外壁塗装で見落としがちな"付帯部"のメンテナンス
2025年08月31日 22:38
外壁塗装で見落としがちな“付帯部”のメンテナンス
〜長持ちするお家のために〜
米子市・境港市・西伯郡・安来市・松江市・倉吉市周辺の皆様こんにちは!
外壁塗装、屋根塗装、防水工事ならお任せの米子市の株式会社サンライクです☀
外壁塗装の見積もりを取ったとき、金額だけを比べていませんか?
実は、塗装工事の耐久性を大きく左右するのは「外壁」だけではなく、“付帯部”のメンテナンスです。
付帯部とは、雨樋(あまどい)や幕板、破風板、窓枠まわりなどのこと。ここを放置すると、外壁をきれいに塗り替えても劣化が進んでしまい、見た目も機能も損なわれてしまいます。
付帯部が劣化するとどうなる?
雨樋(あまどい)
割れや歪みで雨水が正しく流れず、外壁や基礎に水が回ってしまう。幕板・破風板
塗膜が剥がれて雨水が染み込み、木部の腐食や反りの原因に。窓枠まわりのシーリング
隙間から雨水が侵入し、内部の断熱材や柱を傷めてしまう。
なぜ一緒にメンテナンスするべき?
外壁塗装と同時に付帯部も整えることで…
✅ お家全体の耐久性アップ
✅ 美観がトータルで整う
✅ 足場を何度も組む必要がなく、トータルコストを削減
つまり、「外壁塗装だけで安心」ではなく、「付帯部のメンテナンス込み」で初めて本当に長持ちする塗装工事になります。
サンライクのこだわり
サンライクでは、外壁だけでなく付帯部までしっかり診断し、写真付きでお客様にご説明しています。
「他社では見積もりに入っていなかった部分まで丁寧に提案してくれた」とご評価いただくことも多いです。
まとめ
外壁塗装を検討するときは、金額や見た目だけでなく「付帯部のメンテナンス」が含まれているかをぜひ確認してください。
サンライクでは、お客様のお家が長く快適に過ごせるよう、見えない部分までしっかりサポートいたします。
株式会社サンライク 代表 的場勇太