
西面1面の外壁塗装と倉庫解体工事|傷みが集中していた外壁をメンテナンス
2026年08月27日 23:35
米子市・境港市・西伯郡・安来市・松江市・倉吉市で外壁塗装・防水工事をご検討中のみなさま、こんにちは!
職人直営店の株式会社サンライクです🌞
今回は、米子市で行った、西面1面の外壁塗装と倉庫の解体工事をご紹介します。
数年前に他社にて家全体の外壁塗装をしたが、「建物西側の面の傷みが気になる」とのことでお問合せをいただきました。
西面だけ傷みが激しかった原因は?
現地を確認すると、隣接していた倉庫へつながる配線があり、その配線を伝って雨水が流れている状態が見られました。
外壁に水分が繰り返し流れたり滞留したりすると、冬場にはその水分が凍結・融解を繰り返し、外壁材を傷める「凍害」につながることがあります。
さらに今回は、西日が当たりやすい西面でもありました。
西面は強い日差しや紫外線、雨風などの影響を受けやすく、こうした複数の要因が重なったことで、他の面と比べて西面の劣化が進んだ可能性が考えられます。
今回は西面1面のみを塗装
建物全体を塗装するのではなく、今回は傷みの激しかった西面1面のみ外壁塗装を行いました。
西面のみの部分塗装のため、他の外壁面との今後のメンテナンス時期に差が出すぎないよう、耐久性のバランスを考えてシリコン塗料を使用しました。
外壁の状態によっては、建物全体ではなく、劣化が進んでいる面だけを部分的にメンテナンスする方法もあります。
塗装後は色もしっかりと整い、傷みが目立っていた西面がきれいな仕上がりになりました。

隣接していた倉庫も解体
あわせて、外壁のすぐ横に建っていた倉庫の解体もご希望があり、解体工事も行いました。
長年建物に隣接していた倉庫がなくなったことで、建物まわりもすっきり。
外壁への水の流れにも関係していた部分がなくなり、今回の外壁塗装とあわせて建物周辺を整えることができました。

外壁の傷み方は面によって違います
「家全体ではなく、1面だけ傷みが激しい」というケースは珍しくありません。
方角による日当たりや雨風の当たり方だけでなく、配管・配線・雨樋・隣接する環境など周囲の状況が外壁の劣化に影響していることもあります。
株式会社サンライクでは、外壁の状態を確認し、建物に合わせた施工方法をご提案しています。
「この面だけ傷みが気になる」
「前面塗装が必要なのかわからない」といった場合も、お気軽にご相談ください。
株式会社サンライク 代表 的場勇太