米子市の外壁塗装・防水工事の職人直営店サンライク お役立ち!?ブログ

【米子市】基礎のひび割れ そのまま放置していませんか?地震後に増えているご相談を解説

2026年08月07日 15:16

米子市・境港市・西伯郡・安来市・松江市・倉吉市で外壁塗装・防水工事をご検討中のみなさま、こんにちは!

職人直営店の株式会社サンライクです🌞


今年1月の地震後、「基礎にひびが入っているけど大丈夫?」「地震のあとから気になる」というご相談が増えています。

無料外壁診断でも、基礎のひび割れをご相談いただく機会が増えています。


「このくらいのひび割れなら大丈夫かな?」と思っていませんか?

一見すると部分的なひび割れですが、状態を確認することが大切です。

基礎のひび割れ、どのくらいなら大丈夫?

基礎のひび割れには

・表面だけの細い「ヘアークラック」

・補修が必要な「構造クラック」

細かいひび割れは、すぐに建物の強度に問題があるとは限らず、状態によっては経過観察でよい場合もあります。


一方で、

・ひび割れの幅が大きい

・深くまでひび割れている

・以前よりひび割れが広がっている

・同じ場所に複数のひび割れがある

・基礎の角部や通気口など、開口部付近にひび割れが発生している

といった場合は、注意が必要です。

一般的にひび割れの幅も判断材料の一つになりますが、幅だけで「大丈夫」「危険」と判断することはできません。

ひび割れの深さ、発生している場所、形状なども含めて状態を確認することが大切です。


ひび割れを放置するとどうなる?

ひび割れの状態次第では、そこから雨など水分が入り込み、基礎内部の鉄筋に影響を与える可能性があります。

全てのひび割れがすぐに補修が必要というわけではありませんが、気になるひび割れを見つけた場合は、一度状況を確認しておくと安心です。


基礎のひび割れはどう補修する?

基礎のひび割れは、幅や深さ、発生している場所などによって、適した補修方法が異なります。

 細いひび割れの場合、状態に応じて補修材のすり込みや充填などを行います。


一方、幅や深さのあるひび割れなどでは、ひび割れに沿って溝を設ける「Uカット工法」でシーリング材や補修材を充填したり、状況によっては樹脂を内部まで注入したりする方法もあります。


大切なのは、ひび割れの上から塗装して隠すのではなく、幅・深さ・発生状況などを確認したうえで、適切な補修方法を選ぶことです。


サンライクでは、基礎のひび割れの状態を確認し、専門知識と経験をもとに、状態に応じた補修をご提案しています。

また、コーキング一級技能士などの資格・専門知識を活かした施工にも対応しています。

※地震が原因と考えられる基礎のひび割れは、状況によって地震保険の対象になる場合があります。

補償の可否は保険会社の調査・認定によって判断されますので、気になる方はお気軽にご相談ください。


「我が家の基礎にもひび割れがあったかも・・・」と気になった方は、お電話一本、またはLINEからお気軽にご相談ください。

無料外壁診断で、基礎の状態もしっかり確認いたします。



株式会社サンライク 代表 的場勇太