
【米子市】自動車関連工場の塗床工事|傷みを繰り返していた床を塗り替え
2026年10月17日 16:21
米子市・境港市・西伯郡・安来市・松江市・倉吉市で外壁塗装・防水工事をご検討中のみなさま、こんにちは!
職人直営店の株式会社サンライクです🌞
今回は、米子市内にある自動車関連の工場で行った塗床工事をご紹介します😊
工場や倉庫などの床は、日々の作業によって摩耗や塗膜の剥がれが発生することがあります。
「自分たちで塗り直しても、またすぐに傷んでしまう・・・」
そんなお悩みはありませんか?
今回のお客様も、これまでは工場の従業員の方々が床の塗りなおしをされていましたが、塗膜の傷みや剥がれを繰り返していたため、今回サンライクへご依頼いただきました。
💠施工前の状態
施工前は、既存の塗膜が広範囲に剥がれ、下地が露出している部分も見られました。
このような状態でそのまま塗り重ねても、十分な密着が得られず、再び剥がれにつながる可能性があります。
そのため、今回は既存塗膜の除去と下地処理を重視して施工を進めました。
💠既存塗膜の除去・下地処理
まずは傷んだ既存の塗膜をできる限り取り除き、床面の下地を整えていきます。
塗床工事では、塗る作業だけでなく、施工前の下地処理がとても重要です。
新しい塗床材がしっかり密着するよう、床の状態を確認しながら丁寧に作業を進めました。

💠塗床材の施工
下地処理を終えたら、塗床材を施工していきます。
今回は施工中に細かな気泡が繰り返し発生する箇所もあり、その都度状態を確認しながら、できる限り対処しました。
既存の床んお状態によっては、施工中に予期しない症状が現れることもあります。
一つ一つの状態を確認しながら、仕上げまで丁寧に作業を進めました。
💠施工完了✨
最後に白い区画ラインを施工して完成です!
一部に気泡の影響は残りましたが、塗膜の剥がれが目立っていた床がグリーンのすっきりとした印象に仕上がりました😊
施工前と施工後を比較すると、床全体の印象が大きく変わったことがわかります✨
💠工場・倉庫の塗床工事もサンライクにお任せください!
工場や倉庫の床は、使用環境や既存の床の状態によって、適切な施工方法が異なります。
サンライクでは、建物や床の状態をしっかり確認し、それぞれの状況に合わせた施工をご提案しています。
「床の塗膜が剥がれてきた」
「何度塗り直しても傷んでしまう」
「工場の床をきれいにしたい」
そんなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください📞
米子市を中心に、境港市・西伯郡・安来市・松江市・倉吉市まで対応しております。
株式会社サンライク
代表 的場勇太